月別アーカイブ: 2007年2月

楽オク

この度初めて楽天オークションを使ってみました。
楽天市場ではちょくちょく買い物してたんですが、オークションは久々でして。
そんで以前の「楽天フリマ」から「楽天オークション」に名前も新たにリニューアルしてたんですね。知らなかった・・・
変わった所といえば、「楽天あんしん取引」というシステムで、要は楽天が間に入って取引をするので出品者と落札者が直接やり取りしなくてもいいんです。
使ってみると、、、
確かに簡単で分かりやすいですね。
買う側にとっては、[落札する→代金支払い→商品到着→受取確認&評価]だけなんで、ほとんどショップで買う感覚と同じです。
良い所としては
・落札直後に支払いが出来る。
・クレジットカード決済が出来る。
悪い所としては
・送料がちょっと高め。
・「あて名変換サービス」利用のため、商品が届くのに少し時間がかかる。
・クレジットカード決済時に若干手数料がかかる。
総評
まあ、めんどくさがりな自分にとってはまあまあ満足ですね。
調べによると「あて名変換サービス(日本郵政公社)」自体のトラブルもあるようなので、その辺が改善されればいいかなと。(楽天は関係ないですが)
あとはカード決済時の手数料がもう少し安くならないのかな?
いままでは、落札したあとのやり取りがめんどくさくて、オークションはほとんど利用していなかったのですがこれからはもうちょっと利用するようになるかな。

YUKIが好き???

嫌いですね。(雪)
毎年の如く暖冬×2言われてますが、なんだかんだでやっぱり冬は寒いはず。。
なんだけど、今年は本当に寒さが緩いような気がします。
まあ、普通にいけば温暖化で平均気温がだんだん上がっていく訳ですから、暖冬で当たり前なんですけどね。
今期はまだ雪が降ってないですが、個人的には全然OKです!!深夜に雪の中を車でとなると最悪ですので。
そもそも雪って何の利益も生まないような・・・タイヤとチェーンが売れるくらいか。
雪が好きって理由がわからんですわ。
温暖化はヤバいと思いますけど

エコバッグデビュー

今日エコバッグデビューしてきました。
コンビニの店員さんに
「えらいですね!」と言われてしまいましたよ。
偉いとか偉くないとかは関係ないんですが、、、
コンビニにはまだまだ浸透してないんですかね。
レジ袋に関しては前から気にはしていたんですが、買い物にいく途中に思い出したり・・・っていうのが何回かあったのですが、なかなかデビューできなかったんです。
なので、普段目に付く位置にバッグを置いといて、、、やっとですわ。生活に染み付くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
まあ、「何でもかんでも袋は要らない」とは思ってないです。
買い物が終わっても袋としての価値はある訳で、ちょっとした時に使えますからね。
ただ、すぐ捨ててしまうと分かっている場合は確実に無駄ですから、まずはその辺の所から減らしていくべきだと思っています。
この地球に生きているということは、
地球を守っていかなければいけないという事です。
それは、自分(人間)の将来のためでもあるのです。
地球のために出来る事は少しでもやっていかなければならないのです。
”レジ袋に限らず”ね。

ミュージシャンの確定申告講座あとがき

フリーミュージシャンの為の初めての確定申告講座あとがき
あとがきです。
ざっと書いてしまったので分かりにくいかと思いますが
ご了承下さい。
時間があればきれいにまとめたいと思っています。
実は、この文章を書くにあたっては
自分の確定申告書を書くよりも時間がかかりましたorz
まあ、なぜこんな事を書こうと思ったかと言うと
自分が始めて確定申告した時の事を思い出して
けっこう苦労ましたし、いろいろ助けられた事もあるので
恩返しと言うか。
当然ですが確定申告書がミュージシャン用に作られてる
訳ではないので、分かりづらい部分が多いんですよね。
そこでミュージシャンのために書いてみたいなと思った訳です。
源泉徴収されてるのに「めんどくさい」と言って
確定申告しない人もいるみたいですし。
無駄に税金を払って、そしてその税金を無駄遣いされて、、、
っていうのは良くないと思うので。。。
勇気を出して税務署に行ってみましょう。
それでは。

ミュージシャンの確定申告講座4

フリーミュージシャンの為の初めての確定申告講座その4
いよいよメインの確定申告書Bに記入していきます。
一見すると[収支内訳書]より難しそうに見えますが、
実はこちらの方が簡単です。
まずは左上[収入金額等]の[事業]の[営業等]の欄に
収入金額を記入します。
[収支内訳書]の収入金額の欄と同じです。
次に少し下[所得金額]の[事業]の[営業等]の欄に
所得金額を記入します。
[収支内訳書]の所得金額の欄と同じです。
ここでバイト等の給与がある人は、
[収入金額等]の[給与]の欄に給与の収入金額を記入します。
そして、[確定申告書の手引き]を開いて[給与所得の項]を
見ながら所得金額を計算して、その金額を[所得金額]の
[給与]欄に記入します。
つまり、
事業所得は[収入]-[経費]なのに対して、
給与所得は収入の金額に応じて所得金額が
勝手に決められてしまう訳ですね。
次に、所得金額の合計を出します。
事業所得のみの人はそのままですが、、、
給与所得がある人はそれも足して下さい。
さて、これで自分の所得金額が分かったと思います。
この金額対して税金がかかるわけですが、控除というのがあります。
[所得から差し引かれる金額]とありますね。
それらに使ったお金には税金がかかりません
(全額または一部)ので、記入しいていきます。
(控除金額が多ければ多い程税金が安くなります。)
まずは、[基礎控除]です。
これは誰でも38万円控除する事が出来ます。
みんなが貰える”おまけ”みたいなもんです。
「所得が38万円以下の人は税金を払わなくていいよ」
ってな意味でもあります。
次に[社会保険料控除]です。
国民年金を払っていれば、去年支払った※全額を
控除出来ます。
あとは[生命保険料控除]や[医療費控除]など、
[確定申告書の手引き]とにらめっこしながら計算してみて、
控除できるものはどんどんしていきましょう。
ここまで終わればあとは計算だけです。
[確定申告書の手引き]の[税金の計算をする]の項を見ながら
計算していきます。
まず所得金額から控除額を引いて1000円未満を切り捨てます。
これが[課税される所得金額]です。
これに対して税金を計算します。たいていは上記の0.1
多い人で×0.2-\330,000-でしょうか。
これが支払う税金です。
が、しかし今なら定率減税がありますので
支払う税金がなんと1割引です!
[定率減税額]の欄に計算して記入ましょう。
[源泉徴収額]には源泉徴収されている金額の合計を記入します。
支払調書や源泉徴収票に書いてある源泉徴収額です。
源泉徴収というのは予め収入の1割を税金として支払っておく
という制度です。
ここまで計算してきて分かると思いますが、
よほどの事が無い限り1割では払い過ぎている事になっています。
つまり[申告納税額]はマイナスになります。
予定納税はないので[還付される税金]の欄に
-を取ってそのままの金額を記入します。
これを還付金と言い、
還付金がある場合の申告を[還付申告]と言います。
還付金の受け取り場所の記入をを忘れずに。
最後に[確定申告書B]の右ページに記入します。
所得の内訳と控除の詳細です。
所得の内訳は支払調書にかいてあるとおりです。
あとは控除がある場合、詳細を記入していきます。
国民年金やら生命保険やらです。
住民税の欄は特に書かなくてもOKです。
これで記入は終わりです。
記入が終わったらは[確定申告書B]の1枚目と3枚目、
収支内訳書にも印鑑を押します。
そして添付書類を整理します。
[支払調書]や[源泉徴収票]は※原本を※貼付けなければいけません。
[確定申告書B]の1枚目をペラッとめくるとその場所がありま
すのでそこに貼付けます。
国民年金の領収書は添付しないで提出の際に提示すればOKです。
その他控除がある場合は[確定申告書の手引き]の
[申告書に添付・提示する書類]の項を確認しましょう。
以上で終了です。いざ税務署へ。
というか郵送でもOKです。
確定申告の期限は2月16日~3月15日までですが、
還付申告は2月15日以前でも申告する事が出来ますので
さっさと提出してしまいましょう。
申告が早ければ還付金の振り込みも早い(多分)です。
おわりです

ミュージシャンの確定申告講座3

フリーミュージシャンの為の初めての確定申告講座その3
いよいよ確定申告書に記入していきます。
まずは、[収支内訳書]の[控え用]に書いていきましょう。
収支内訳書とは、いくら収入があって、
いくら経費がかかったかを申告する書類です。
収入(売上)-支出(経費)の金額に対して税金がかかりますので
経費が多いほど税金が少なくなります。
だから領収書は大事なのです。
それと、バイト等している人はそれは
給与としてもらってると思いますのでそれは※含めないで下さい。
給与所得については別に計算します。
とりあえず裏面から説明していきます。
左上の売上金額の所に売上先と金額を記入していきます。
ここで注意すべきは、売上金額とは源泉徴収される前の金額です。
例えばギャラを5並び\55,555-で請求したら実際に振り込まれるのは
\50,000-ですがここに記入するのは\55,555-ということです。
たいていは収支内訳書等に源泉徴収される前の金額が書いてありますので、
おそらくは問題ないと思います。
売上先が5か所以上ある場合は金額の多い4か所を記入して、
残りはまとめて金額のみ記入します。
次にその下の減価償却についてです。
20万円以上の備品等の名称、数量、年月、価額を記入します。
償却の基礎となる金額は取得金額に90%をかけた金額です。
償却方法は定額法しか選択出来ませんので[定額]と書きます。
耐用年数は[~耐用年数表]を見ながら記入します。
ちなみに、楽器・音響機器は5年。パソコンは4年です。
償却率は[~耐用年数表]の右下に書いてあります。
5年だと0.200。4年だと0.250です。まあ見なくても。。。
本年中の償却期間は買った月を含めて12月までの期間です。
あとは計算して償却費を計算します。
楽器等には特別償却は適用されません。
事業専用割合とは、その機材等を仕事で使う割合です。
未償却残高とは、来年以降に持ち越す金額ですので
[取得金額-今年(まで)に経費とした額]です。
10万~20万円の品はまとめて名称を一括償却費として、
取得金額をそのまま償却の基礎となる金額の欄に記入。
焼却率を1/3として計算します。
ここを書き終わればもう峠は越えてますよ。
次に、賃貸物件を仕事場に使っている場合は、
左下の地代家賃の内訳の欄に記入します。
(権)とは権利料(礼金)です。
(更)とは更新料です。これらを支払っている場合は記入し、
その下の(賃)に年間の家賃を記入します。
自宅兼仕事場の場合は敷地面積や使用時間を計算して、
必要経費算入額を記入します。
(ワンルームであれば8時間/24時間など)
以上で裏面の記入は終わりです。
[仕入金額の明細]や[利子割引料の内訳]はほとんどの場合
ミュージシャンには関係ないと思います。
次に表面に記入していきます。
まずは裏面で計算した、売上金額、減価償却費、家賃を記入します。
それから、残りの経費を記入していきます。
記入し終わったら計算式に従って所得金額を算出します。
要は、[収入金額]-[経費]=[所得金額]です。
数字さえ間違わなければ簡単ですね。
以上で[収支内訳書]の記入は終わりです。
間違いが無いか確認して、提出用の紙に移しましょう。
その4へつづく

ミュージシャンの確定申告講座2

フリーミュージシャンの為の初めての確定申告講座その2
必要な書類が揃ったらまずは領収書の整理から。
まずは10万円以上の備品(機材等)を買った場合、
ひとまずそれらの領収書は別の所に置いといて、、、
1.
※残りを整理します。
[収支内訳書の書き方]の[必要経費の各項目の具体例]を見ながら、
経費の種類ごとに分類してまとめます。
そして、その種類ごとの合計金額を計算しておきます。
通信費 \0000-
消耗品費\0000-



というような感じです。
2.
次に。10万~20万未満の金額の備品。
この間の金額のもの同士でまとめて合計しておきます。
3.
最後に。20万円以上の備品。
これらをまとめて置いておきます。
ここまでくればもう確定申告は終わったも同然です。
あとは記入していくだけです。
その3へつづく
と、その前になぜ10万と20万で分けるのかを説明しておきます。
問題なのは減価償却という制度です。
[収支内訳書の書き方]の消耗品費の欄には
「使用可能年数が1年未満か取得金額が10万円未満の備品」
と書いてあります。
つまり、これにあてはまらない10万円以上の機材なんかは
資産ということになります。
減価償却というのは、例えば100万円の機材を買った場合、
「100万円全てが経費になる」のではなく
「5年に分けて20万円ずつ経費にする」んです。
実際には100万円払ってるのに、書類上では1年間で
「20万円しか払ってないよっ」てな感じになる訳です。
逆に、今後4年間は1円も払ってないのに毎年20万円
払ったことになるのです。
ここでいう5年とは
[収支内訳書の書き方]の主な減価償却資産の耐用年数表に
音響機器の耐用年数は5年と書いてあります。
つまり、音響機器は5年持つので5回にに分けてね、、、ということです。
それと20万円ずつと書きましたが実際は
100万円×90%÷5年で18万円になります。
残りの10%というのは、5年以上経っても価値はありますの
で、その分です。
廃棄した時に10%の10万円が経費になります。
さらに上の例のほかに、
10万~20万未満の枠というのがありまして、
この間の金額のものは3年で1/3ずつ経費にすることができます。
これは100%の1/3なので3年できれいさっぱりです。
なかなか説明が難しいのですが。。。
まあ、ここが確定申告において一番めんどくさいところなので
あとは本当に簡単です。
その3へつづく

ミュージシャンの確定申告講座1

今年も嫌な季節がやって参りました。
そう、確定申告の季節です。
慣れてしまえば確定申告なんて”へのかっぱ”なんですが
始めての人は税務署に行くのにも緊張しますよね。
というわけで、フリーミュージシャンの為の初めての確定申告講座です(w
(平成18年分用)
まずは、必要な書類を集めましょう。
1.確定申告書 もちろん無料です
 税務署に行って確定申告書「B」と収支内訳書を
 もらって来ましょう。
 (一度確定申告をすれば次の年からは勝手に
  送られてきます。)
2.源泉徴収票 又は 支払調書
 源泉徴収されている場合は、この時期になるとギャラを
 貰った会社から届くはずです。
 (もし届かない場合は電話して「くれ!」と言って
  下さい。)
 (源泉徴収されていない場合は明細書等。)
 
3.必要経費の領収書等
 要はギャラを稼ぐ為に使ったお金の領収書です。
 交通費やら電話代やら。自宅で仕事をしたのなら
 家賃や光熱費の※一部※など。
 ※あくまで仕事で使ったお金です※
 プライベートはダメですよ。
 (電車賃等の領収書が無いものはトータルで
  いくら使ったかをチェックしておきましょう)
 (結構経費に出来るものは多いので、
  [収支内訳書の書き方]を見ながら要チェック。)
4.所得控除の為の書類
 ・国民年金の領収書。
 ・去年一年間の医療費が10万円以上もしくは
  所得金額の5%以上の場合、医療費の領収書。
 ・生命保険等に加入していれば、支払額の証明書。
 ほかにもありますが、だいたいこんなもんでしょう。
5.銀行や郵便局の通帳
 税金が戻ってくる場合、振り込みになりますので
 口座番号が分かればそれでOKです。
さて、必要な書類が揃ったら確定申告書に書いていくわけですが、、、
一応、初心者コースとして
[上記の書類を持って税務署で書く]
というコースもあります。
税務署にはそういうスペースがあって、
親切に教えてもらいながら書く事が出来ます。
計算もしてくれます。
まあ、始めての場合は無難に初心者コースを選んでも
良いんではないでしょうか。
「人の手なんか借りるか!!」
という人の為に、確定申告講座その2へつづく。