月別アーカイブ: 2005年10月

時間の波?

前から思っているのだが、、、
仕事というのは
なぜか重なって入ってくる。
最近仕事の発注が来ないなあと思ってたら、
ここ2日で4つも重なって入ってきた。
まあ、嬉しいコトなのだが、、、
なんか、頭が痛いというか、
お腹がいたいというか、
プレッシャー?、、、
まあ、仕事に限らずなぜか重なるという
コトは多いと思う。
2~3日誰からも連絡が無いと思ってたら、
ここ何ヶ月も連絡取ってない相手から
何人かまとまって連絡が来たり。
さっきまで誰も並んでなかったレジに
会計しようと思ったら、行列が出来ていたり。
欲しいと思うものが急に増えたり。
みなさんもあるでしょう?
世の中には時間の波みたいなのがあるのかな?
と思っている今日このごろ。。。

楽曲のダウンロード販売について

CDはいずれなくなると言われている。
まず、間違い無いだろう、、
もしかしたらCD→DVDやら
なんかになるかもしれないが、
普通に考えれば、今後はダウンロード販売が
主流になっていくと思う。
ダウンロード販売なら
24時間いつでも買う事ができるし、
値段も安い。
さらには梱包していないので
地球にもやさしい???
とまあ、いいこと尽くしなのだが
なぜかその移行のスピードが
遅いように思うのは私だけでしょうか?

ドレミの楽器

楽器と聞いて、すぐ思いつくのは
ピアノ、ギター、バイオリン、トランペット等、、
まあだいたいその辺が多いだろう。
それらの楽器のほとんどは、
♪ドレミファソラシド~と
奏でる事が出来る。
しかし、世界中には実に様々な楽器が
存在しており、実は、、、
♪ドレミ~と奏でられるものよりも
奏でられない物のほうが圧倒的に多い。。
まあ、主に打楽器系の楽器であるが。
民族楽器といえばイメージがつかみやすいかも。
ドレミファソラシドはいつ誰が決めたのか
詳しくは知らないが、それよりも遥か昔から
音楽(音を楽しむ)というのは存在していたわけで、、
つまり、現在私たちが
普段聴いている音楽というのは
実に限られた範囲内の音楽であるといえるだろう。

1枚のCDが出来上がるまで、、

1枚のCDが出来上がるまでには
実に多くの人が携わっている。
歌手やミュージシャンはともかく
プロデューサーやらエンジニアやら
さらには、楽器を作った人や、
パソコンを作った人。
プレス工場の人や
スタジオを建てた大工さん(?)
数え出したらキリが無いが、、、
CDに限らず、どんな仕事でも
以外と多くの人が関わってる。
いろんな人の手助けがあって
1つの物が出来上がっているという事を
忘れてはいけないと思う。

楽曲のパクリについて

音というのは、高さ、音量、音色
の3つで成り立っている。
つまり、楽曲というのはその音を
どのタイミングでどれくらいの時間鳴らすか、
だけの事なのである。
そう考えると以外と単純なものだとも思えてくる。
しかも、音の並べ方にはルール(?)がある。
限られた範囲内で1曲が出来上がってるわけで、、
すると、似たような曲が出来上がる
と言う事が、普通に起こってしまう。
現在の世の中には、いったい
どれくらいの楽曲が存在しているのか
想像もつかないが、
自分が先に作ったからと言って
パクリだナンダ言うのは非常に
ナンセンスだと思う。
その前に、
太古の昔から今日まで、音楽に携わってきた
すべての先駆者達に感謝すべきである。

好きな仕事?

[収入が少なくても好きな仕事をしたい]
と思っている(いた)人は多いだろう。
好きこそ物の上手なれ(?)という言葉があるが、
なにはともあれ、上手でなければ仕事にならない。
上手になるためには何かと努力(努力という言葉は好きではない)が
必要だ。その努力が苦にならないのは好きだから、であるわけだが、、、
仕事というのは面白いもんではない。
たとえ、好きな(好きで選んだはずの)仕事でも。

結果が全て???

世の中は結果が全てだと前回書いたが
結果を出すためには
自分自信のスキルアップも重要な事だろう。
現状で満足していてはダメだというコト。
今自分に出来る101%の力を出して
初めて次のステップに進めるんだと思う。
101%の力を出せれば、
それはその後の自分にとっての100%になるわけで、、、
人というのはそうやって成長していくんだと思う。
そして成長していかなければ
生きている意味がないとも思う。

F1日本グランプリ

特に音楽のコトばかり書く気はないので
今日はちょこっとF1について。
今年は一人の日本人ドライバーが活躍(?)している。
まあ、F1に乗っているというだけで
世界でトップ20に入るくらいの
ドライバーである事に間違いは無い。尊敬に値する。
世の中というのは結果が全てである。
その一人の日本人もこれまでもいくつもの結果を出して
数少ないF1のシートを手に入れたはずである。
逆に言えば結果を出せない人はいらないと言う事である。
このことは、どんな職業でも言える事で、
もちろん音楽業界でも、
サラリーマンでも言える事だろう。
どんなささいな事でもきちんと結果を残して、
それを積み重ねていくことによって、
また新しい結果につながるのではないでしょうか。

クリスマスソングその2

クリスマスソングの音について。
クリスマスっぽい音といえば、やはり
鈴の音とベルの音だろう。
そう思って、この2つを入れたのに
どうもクリスマスキター(wという感じにはならなかった。
(そこそこクリスマスっぽくはなったのだが)
2つとも入っていないクリスマスソングは多々あるわけで・・・
やはりクリスマスソングというのは
詞の内容の方が重要なのではないか?
そして、音色ではなく楽曲の雰囲気という観点からも
考えてみる価値はありそうだ。

クリスマスソングその1

もうすぐ(?)クリスマスシーズンということもあって
クリスマスソングというものを作る事になった。
そこで、クリスマスっぽさとは何なのか考えてみた。
例えば、歌詞の内容が、クリスマスとは全く関係ないのに
クリスマスソングに聞こえるなんてことは、あるのだろうか?
クリスマスソングは詞の内容が重要なのではないか。
クリスマスソングというものはたくさんあるが
パッと思いついたのが
♪All I Want For Christmas Is You~。
この曲は曲中で何回も、そしてまんべんなく最初から最後まで
♪クリスマス~と歌っている。
そのことが、かなりのクリスマスっぽさを
かもしだしているの要因なのではないか。